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出会った巨樹

木をメインに、風景写真や動物写真も時々載せてます

Canta!Timor(カンタ・ティモール) 

口コミで広がり各地で自主上映が続けられている、日本人女性監督によるドキュメンタリー映画「Canta!Timor(カンタ!ティモール)」を観ました。

占領と殺戮の歴史を持つ東ティモール。魂で歌う音楽、神が宿る自然への崇拝、怒りや復讐心を持たず、「他者」は全て「私たち」という信念が、悲劇の歴史を終わらせました。子ども達のとびっきりの笑顔は、その国の本当の豊かさを表していると思います。

経済最優先社会が「奪い合い・競い合い・独占・破壊と分裂」を産む社会なら、東ティモールは「自然も他者もあるもの全てとの融合」。人間は、本当はこういう世界を創ることのできる存在なのでしょう。

カンタ!ティモール詳細

カンタ!ティモール


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Posted on 2013/09/23 Mon. 06:37 [edit]

「日本遺産 神宿る巨樹」吉田 繁・蟹江 節子(講談社 2012年) 

存在感あふれる迫力ある木が満載の写真集です。被写体も素晴らしいけれど、写真技術も素晴らしい。そしてこんなに多くの巨樹が生きている日本を素晴らしい国と思います。

序文より抜粋
圧倒的な迫力で“いのち”の尊厳を放ち続けてきた大いなる生命たち。
その巨樹の数は確認されたものだけで約6万8000本、550種。
その種類と本数でこの国は群を抜く。
森の列島「日本」は、世界に誇れる巨樹の国であるとともに、
大自然に畏怖の念を抱きながらも
大切に慈しんできた日本人の心の賜物であろう。

日本遺産 神宿る巨樹 The marvelous trees in Japan日本遺産 神宿る巨樹 The marvelous trees in Japan
(2012/01/31)
蟹江 節子

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Posted on 2012/10/26 Fri. 22:14 [edit]

thread: ★樹木★

janre 写真

「神道と日本人」山村明義(新潮社 2011年) 

神社に縁がありながら、今まで「神道」に興味はありませんでしたが、自然との共生「鎮守の森」への興味から手に取った本。約50人の奉職者へのインタビューをまとめたノンフィクションです。
戦争の歴史から神道は怖いイメージがありましたが、読んでみるととてもスピリチュアルな世界でした。宗教というより精神世界。本来日本人は優れた世界観を持ってきた。東日本大震災で外国人が絶賛した日本人の崇高さの源ともいえます。

神道と日本人 魂とこころの源を探して神道と日本人 魂とこころの源を探して
(2011/09/14)
山村 明義

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Posted on 2012/02/09 Thu. 17:10 [edit]

thread: 日本文化

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