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出会った巨樹

木をメインに、風景写真や動物写真も時々載せてます

永福寺のイチョウ 

駅からお寺に行くルートは、並木道や遊歩道で、気持ち良い道行きとなりました。イチョウは本堂の左手にあり、近くで見ると、幹肌が違う木がくっついているようにも。白骨化している何かの木とイチョウが合体して1本になっているのかと思いましたが、お寺の方のお話では、同じイチョウということです。昔、雷に打たれた様だということで、打たれた方は衰えて幹の皮もすっかり剥がれおちてしまったようです。

●埼玉県北葛飾郡杉戸町
※(2000)
樹高27m
幹周5.2m
推定樹齢

●周辺巨樹 天満宮の槇(約300m)
●撮影年月日 2015年5月6日

150506永福寺のイチョウ④

150506永福寺のイチョウ①

150506永福寺のイチョウ③

全く違う木がくっついているようですが、同じイチョウの幹です。
150506永福寺のイチョウ⑤

駅のそばから続く並木道にも癒されました。
150506永福寺のイチョウ⑦


永福寺
案内板によると、往古は阿弥陀寺と称し、本尊の阿弥陀如来は神亀3年(726)行基菩薩の作と伝えられています。中興開山は、応永15年(1408)に入寂した第49世覚宥で、第51世日尊が父の罪業の消滅を願って施餓鬼(せがき)を営み、寺の名称を長福寺と改めました。その後、五代将軍綱吉の頃、永福寺と改められました。

関東三大施餓鬼の一つとしても知られている「どじょう施餓鬼」は、毎年8月22日・23日の2日間、龍にたとえられたドジョウを池に放って先祖供養をします。
150506永福寺のイチョウ⑥

住 所 埼玉県北葛飾郡杉戸町下高野396  永福寺
交 通 東武日光線「杉戸高野台駅」より約1.3km

永福寺MAP

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Posted on 2015/06/01 Mon. 22:25 [edit]

thread: 花・植物

janre 写真

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