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出会った巨樹

木をメインに、風景写真や動物写真も時々載せてます

天御中主(あめのみなかぬし)神社のケヤキ 

大きな空洞があり、中は広範囲に焼けた跡が残っています。裏手から見上げると高い枝も炭化していて、炎が突き抜けたような大きな火難に遭ったのでしょう。それでも根がたくましく踏ん張っている様は見事です。かたわらの木が紅葉の色を添えていました。
寛永3年(1626)の神社の創建以来境内木として管理保存されています。
また、階段左下に立つ前方にL字に曲がって伸びたケヤキも見所ありです。

●千葉県佐倉市
●佐倉市保護樹林(ケヤキ・アカガシ・スダジイ)№32
案内板
樹高25m
幹周約6m
推定樹齢600年600年
※佐倉市『名木・古木・樹林・草地等保存選定一覧表(公開用)2013年5月現在』

●周辺巨樹 上志津西福寺の大イチョウ  上志津西福寺のカヤ
      上志津西福寺のケヤキ(約480m) 
●撮影年月日 2016年11月23日

161123天御中主神社の欅①

161123天御中主神社の欅③

161123天御中主神社の欅⑤

高所の枝の内側も火災により炭化しています。
161123天御中主神社の欅⑥

階段左下のケヤキ
161123天御中主神社の欅⑨

161123天御中主神社の欅⑩

161123天御中主神社の欅⑪


天御中主(あめのみなかぬし)神社
寛永3年(1626)創建と伝わります。もとは北極星・北斗七星を神とする妙見菩薩が祀られていましたが、明治時代の神仏分離令で御祭神が天御中主神になりました。平成20年に佐倉市市民文化資産に選定されました。
神社を含む一帯は、志津城跡とされていて、中世には志津氏または千葉氏の館があったとされています。平成12年(2000)に、社殿の裏山から中世の大甕が出土され、中に人骨、古銭、カワラケなどが入っていました。
161123天御中主神社の欅⑧

住 所 千葉県佐倉市上志津962
交 通 京成本線「志津駅」より約1.2km

天御中主神社MAP


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Posted on 2017/01/05 Thu. 08:25 [edit]

thread: 植物の写真

janre 写真

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