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出会った巨樹

木をメインに、風景写真や動物写真も時々載せてます

若宮八幡宮のケヤキ 

若宮八幡宮は見晴らしの良い高台にあります。階段を上がって鳥居をくぐると、すぐ右手に幹周約11mの大ケヤキが鎮座しています。境内には大ケヤキが6本もありますが、一番大きい木がこのケヤキで御神木として大事にされています。他のケヤキも幹周5~6m台の巨木です。

八幡宮のケヤキは地名から別名「鯨ヶ岡のケヤキ」とも呼ばれています。海はないのに何故「鯨」の地名が?・・・
町中にある案内板によると、日本武尊が東夷征伐でこの地を訪れた際、丘陵の起伏が洋上に浮かんでいる鯨の姿に似ているので「久自」と名付け、その後「久慈」から「鯨ヶ岡」になったということです。

●茨城県常陸太田市
●茨城県指定天然記念物
案内板(2008)※(2009)
樹高約30m25m
幹周11.4m10.4m
推定樹齢640年
※環境省 巨樹・巨木林データベース

●撮影年月日 2017年9月5日

一番大きいケヤキです。見る者を圧倒。
170905若宮八幡宮の欅

170905若宮八幡宮の欅②

鳥居の右に写るケヤキは、ひたち巨樹の会の菊谷様の資料によると幹周5.47m。
幹の空洞化が大きいですが、中に株立ちをした幹が成長していました。
170905若宮八幡宮の欅⑥

参道を進むと幹周6.42mのケヤキ。
170905若宮八幡宮の欅⑧

門をくぐると両側にも大きなケヤキ。写真左は幹周6.45m、右は4.91m。
170905若宮八幡宮の欅⑤

拝殿側のケヤキは幹周は不明ですが、迫力あるごつい根張り
170905若宮八幡宮の欅③

170905若宮八幡宮の欅④


若宮八幡宮
佐竹氏舞鶴城跡地に位置しています。応永年間(1394~1427)武家の佐竹氏十三代義仁が、鎌倉の鶴岡八幡宮の分霊を居城舞鶴城(青龍城)に奉るようになったのが始まりといわれています。元禄5年(1692)水戸光圀公の命により太田一郷の鎮守となり、明治14年(1881)郷社となりました。

170905若宮八幡宮の欅①

住 所 茨城県常陸太田市宮本町2344  若宮八幡宮
交 通 JR水郡線「常陸太田駅」より約1.5km

若宮八幡宮MAP

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Posted on 2017/09/30 Sat. 05:34 [edit]

thread: 植物の写真

janre 写真

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