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出会った巨樹

木をメインに、風景写真や動物写真も時々載せてます

霧島神宮の御神木 

霧島神宮前庭の右端に、御神木と呼ぶにふさわしい風格ある大杉が立っています。文明16年(1484)に霧島神宮が現在地に再興される前からあったとされています。
この杉は、南九州一帯の杉の祖先といわれているメアサ(霧島杉)という在来品種です。九州は古くからスギのさし木造林が行われていて、社寺などに植栽されていったとのことです。

●鹿児島県霧島市
案内板※(1988)
樹高38m33m
幹周7.2m7m
推定樹齢800年
※環境省 巨樹・巨木林データベース

●撮影年月日 2018年5月13日

180513霧島神宮の御神木⑤

180513霧島神宮の御神木⑧

左に垂直に伸びている小枝が見えます。
180513霧島神宮の御神木②

柵に付けられた解説板に「装束を着けた人が参拝している様に見える」とありました。確かにそのように見えてきます。
180513霧島神宮の御神木③

社務所裏手には、御神木の大スギとは趣の違うメアサ杉
180513霧島神宮の杉①


●撮影年月日 2018年1月21日
2018_0121霧島神宮御神木①

2018_0121霧島神宮御神木②

神宮の方のお話によると、奥にはヒノキやアスナロの巨樹もあるそうですが、危険なので案内なしでは行かれないそうです。
身近に見られる木では、社殿左手の方に枝が面白いメアサ杉
2018_0121霧島神宮御神木⑤

展望所そばの大モミは、樹高約26m・幹周約3.65m
2018_0121霧島神宮御神木⑦


霧島神宮
6世紀(欽明天皇)に高千穂峰山頂に元宮が作られたのが始まりとされています。霧島山の度々の噴火で、下の方へと移され、文明16年(1484)に現在地に鎮座しました。主祭神は瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)で、相殿神が6尊です。本殿・弊殿・拝殿・登廊下・勅使殿・附・境内社門守神社は、国重要文化財に指定されています。
180513霧島神宮の御神木⑨

住 所 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
交 通 JR日豊本線「霧島神宮駅」よりバス「霧島いわさきホテル」行き乗車
    「霧島神宮前」下車

霧島神宮MAP

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Posted on 2018/06/03 Sun. 22:09 [edit]

thread: 植物の写真

janre 写真

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